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志賀高原ユネスコエコパークセミナー(第2回)のお知らせ

志賀高原ユネスコエコパークセミナー(第2回)のお知らせ

山ノ内町の主催で,『志賀高原ユネスコエコパークセミナー』が開催されます。


全4回の予定で,志賀高原やユネスコエコパークについて,知ることができます。
本日の講師は,当施設の大先輩の2名の先生方です。
私も,貴重なお話を伺えることを,大変楽しみにしています。

是非,足をお運びください。

 


詳細は,こちら→https://www.facebook.com/shiga.highland.br/posts/1441479305869950

author:mmizuki, category:イベント, 10:19
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本格的に雪が積もりました

昨日からの寒波で,東京でも雪が降っているそうですが,

ここ志賀高原では本格的な降雪になっています。

積雪深は15〜20cmといったところでしょうか。

 

水位の低下で話題になった長池は,今,こんな状況です。

長池が丸くなっていることがわかります。

 

 

上からみると,こんな感じです。

author:mmizuki, category:季節の便り, 12:55
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山ノ内町でユネスコエコパークに関するセミナーが開催されました

山ノ内町公民館で,ユネスコエコパークに関するセミナーが開催され,40名ほどの方が参加されました。

 

山ノ内町は,町全体がユネスコエコパークに登録されています。しかし,その制度の本当の中身は,まだ十分に認知されていないのが実態です。そこで,山ノ内町の方に広く,ユネスコエコパークや,それを生かした「持続可能な地域づくり」について,広く知っていただくとともに,ともに学び合い,考え合うために,企画されたセミナーです。私も,企画段階から協力させていただいています。

 

 

第1回は,日本自然保護協会の朱宮さんから,ユネスコエコパークの制度概要について,また山ノ内町ユネスコエコパーク推進室の山本岩雄先生から,志賀高原ユネスコエコパークに期待する想いについて,熱く語っていただきました。

 

このセミナーは,4回連続で企画されています。次回は11月30日です。興味のある方は,是非,足をお運びください!

 

author:mmizuki, category:イベント, 23:45
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そして,今日の自然教育園

そして,これが本日(11/9)の自然教育園の様子です。

 

昨日のうちに,おたの申す平の調査やロックガーデンの撤収作業が完了して,

本当に良かったです。

 

author:mmizuki, category:季節の便り, 15:04
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おたの申す平で今年最後の調査を行いました

本格的な降雪が間近に迫る今日この頃,フィールドワークも大忙しです。

11/8は,おたの申す平に設置したセンサーカメラ類を撤収しました。

本格的な解析はこれからですが,カモシカやノウサギなどが写っているようです。

 

フィールドワーカーが大忙しなのは,どこも同じです。

この日には,筑波大学の廣田先生のチームも調査で入山されていました。

author:mmizuki, category:調査, 15:01
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志賀高原ユネスコエコパークセミナーのお知らせ

山ノ内町の主催で,『志賀高原ユネスコエコパークセミナー』が開催されます。

全4回の予定で,志賀高原やユネスコエコパークについて,知ることができます。

 

是非,足をお運びください。

 

詳細は,こちら→https://www.facebook.com/shiga.highland.br/photos/a.987557874595431.1073741831.985265404824678/1404012416283306/?type=3

author:mmizuki, category:イベント, 17:45
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冬期休館のお知らせ

資料館,ロックガーデンは今日で今年の営業を終了し,冬期休館に入ります。

来年は,5月初旬にオープンの予定です。

 

なお,自然教育園入り口の公衆トイレも,冬期閉鎖期間に入りました。

これから自然教育園をご利用予定の方は,ご注意ください。

author:mmizuki, category:お知らせ, 17:36
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福井県のコウノトリと自然再生の現場(その2)

コウノトリは,豊かな里地里山のシンボルと言われています。

それは,コウノトリが大型の肉食性鳥類で,その生息に

多くの餌となる里地里山の生きものが必要だからです。

 

コウノトリを野外に定着させるため,越前市では水田の生きものを増やすために

水田に退避溝や魚道を設置したり,ビオトープをつくったりといった取り組みが

行われています。

 

 

コウノトリの定着を目指した地域住民の取り組みは,ユネスコ協会の

プロジェクト未来遺産にも認定されました。

 

 

公民館では,コウノトリが生息するためにどれだけたくさんの餌が必要か,

実感できるようなハンズオン展示がおこなわれていました。

 

 

地域住民だけでなく,国も自然再生へと動き出しました。

少し離れた場所にある大河川では,従来のように単に水路を掘り下げるのではなく,

岸辺を緩やかに掘り下げることで,水鳥の採餌場所となる湿地を再生しようとする

試みが始まっています。

 

 

自然との共生が望ましいこと,とは誰もが思いますが,具体的なビジョンや

目標が共有されなければ,なかなか前に進むことはできません。

この地域では,コウノトリをわかりやすいシンボルとすることで,

そのハードルを越えることができたのでしょう。

 

 

 

 

author:mmizuki, category:季節の便り, 10:25
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福井県のコウノトリと自然再生の現場

11/5〜6にかけて,環境省推進費アドバイザリーボード会合と

現地視察のため,福井県に行ってきました。

 

福井県越前市では,豊かな里地里山環境のシンボルである

コウノトリの野外定着に向けた,様々な取り組みが行われています。

 

コウノトリの飼育・繁殖は,兵庫県立コウノトリの郷公園の協力のもと,

県主導で2011年から行われています。これまでに,4羽のヒナが放鳥されて

います。放鳥されたヒナは,遠く離れた場所に行ってしまったのですが・・・

 

今年の4月から,コウノトリを飼育しているケージの上で,ほかの地域で

放鳥された2羽のコウノトリが,営巣を開始しました。

 

このうちメスは,実は上田市に長い間滞在していた,ゆきちゃんです。

 

日本各地を渡り歩いている間に,ケージの中にいるなかまを見つけて,

この場所を生息地に選んだのでしょうね。

 

1年目の今年は繁殖には至らなかったとのことですが,ペアの滞在は現在も

継続しており,来シーズンの繁殖が期待されています。

author:mmizuki, category:調査, 10:24
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カヤノ平林道閉鎖(11/7 14時)

奥志賀公園栄線は,本日14時に閉鎖になります。

カヤノ平へのお出かけを予定しておられる方は,ご注意ください。

 

 

author:mmizuki, category:お知らせ, 09:57
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